RECRUITING 2022
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INTERVIEW

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センスは努力で磨く。 質高い学びでヒット作品を

ゲーム事業本部 プロジェクトリーダー

沖汐 友弥

早稲田大学大学院卒業後、2019年にアカツキへ新卒入社。現在ゲーム事業部で、新作ゲームタイトルの開発チームでリーダーを務める。

新卒二年目で新規ゲームタイトルのリーダーを任される

- アカツキではどんな仕事をしていますか?

現在入社2年目で、新規ゲームタイトルの開発チームでリーダーをしています。
良いプロダクトを作れるようにプロジェクトを強く推進していくことが私のミッションなので、チーム作り・業務推進・企画(仕様)作成など、状況に合わせて必要なことは全て行います。私は一からゲームをつくるのは今回が初めてです。未経験の業務ばかりですが、経験のあるチームメンバーとも協力しながら、プロジェクトを推進しています。

専門性が高いメンバーのマネジメントで得る学び

- 「エンターテインメントを仕事にすること」をいつから考えていましたか?実際に仕事をしてみて変化はありましたか?

私自身、もともとエンタメが好きというタイプではありませんでした。その年1番流行った映画・ドラマなどは見ていましたが、特別好きな作品はありませんでした。(もちろん今は語りたい作品がたくさんあります。)

エンタメはセンスの良い人たちが作っていて、自分には関係のない世界の話だと思っていたので、就活時にアカツキを知るまではエンタメを仕事にしようと思ったことはありませんでした。ベンチャー企業を受けていく中でたまたまアカツキを知り、選考中に印象が変わり入社することを決めました。

実際にエンタメの仕事をするようになって思うのは、チームとして非常に高い総合力が求められる、ということです。ゲームを開発・運用していく中では、映像やシナリオ、UIデザイン、イラスト、エンジニアリングなど多くの方々との連携が必要で、関わっているメンバーを束ねるマネジメントスキルが非常に重要であることを実感しています。チームリーダーとして専門性の異なる多くのメンバーたちと一つのプロダクトを作り上げていく上では、高いビジネススキル(課題解決能力・コミュニケーション能力など)も必要です。

前述の通り、以前はセンスの良い人たちがエンタメを作っていると思っていたのですが、これはある意味では入社してからも変わらない印象とも言えます。アカツキでヒットを生み出してきた方とお話しするとエンタメに必要なセンスといったものを強く感じます。ですが、センスの良い人は総じて狂気的なまでにものづくりに向き合っているし、当然のように努力量も多いです。生まれ持ったものというよりは、「センスは努力で磨くもの」と考えるようになりました。

私自身、今のチームで日々エンタメを学んでいますが、何かを学ぶたびにアウトプットが磨かれ、アウトプットをするたびに学びの質が上がる実感があります。これをどれだけ精度高く量を回せるかが、今後の成長を決めると考えています。

初作品でヒットを狙う。エンタメの事業を創る人になりたい

- アカツキで得た経験とスキルを、今後のキャリアにどう活かしていきたいですか?

私にとっては今開発を行っているタイトルが初作品となるため、まだ何かを得たというには早すぎると思っています。チームが必死で作ったものを世に出して初めて、成功も失敗も経験でき、そこから学ぶことが一番多いはずです。

私はもともとエンタメの事業を回せる、事業を創れる人になりたくて今の仕事をしています。そういう意味では、今リーダーとしてチームの意思決定を経験できていることは、今後、2作目、3作目を手掛ける際に確実に活きてくると思います。自分たちが一から手掛け、様々な意味、意義、意図を込めたプロダクトに対して世の中がどんな反応をするのかを感じられる場所にいます。それらをどれだけダイレクトに感じられるか、そしてそれらを自分自身がどういう風に解釈するかで今後の自分が変わってくるだろうなと思っています。

今はとにかく世の中の人をワクワクさせられるように、ヒットを目指してプロダクト作りに打ち込み続けるだけです。

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