RECRUITING 2022
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INTERVIEW

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越境力は若い時に磨け。 熱狂と感動を届ける仕事

プロデュース&インキュベーション事業部  プロデューサー

藤田 真也

大手流通企業に新卒入社後、ECサイトの開発を経験し2012年アカツキ入社。ブラウザゲームのディレクター、プロジェクトリーダーを担当。2013年よりオリジナルIPタイトルである「サウザンドメモリーズ」のディレクター、プロデューサーを経て現在はプロデュース&インキュベーション室(PI室)にて新規オリジナルIPタイトルのプロデューサーを務める。

アカツキの成長の鍵を握るIP創出のプロデューサー

- アカツキではどんな仕事をしていますか?

IP事業部に所属して、次世代の新規オリジナルIPを生み出すプロジェクトでプロデューサーをしています。IP創出はアカツキの今後の成長を担う重要な事業です。アカツキでは様々なIPのプロジェクトが進行していますが、私が担当しているのは、その中でも長期の時間軸でIPを育成していくプロジェクトです。

熱狂と感動のために、不安は喜びに変換する

- 「エンターテインメントを仕事にすること」をいつから考えていましたか?実際に仕事をしてみて変化はありましたか?

エンタメを仕事にする上ではどんな職種であっても、既存の価値観に囚われない広い視点、豊富な知識、強い意志が必要だと思っています。

私自身は、学生時代からアニメ、ゲーム、漫画、小説、映画など幅広く触れてきたので、仕事の場でもそれが大いに活きています。一方で、お客さまとして楽しむことと作り手は大きく異なるので、必ずしも学生時代からエンタメにどっぷり理解がある人だけが活躍できるわけでもないと思います。コンテンツを生み出すことを楽しめる、普段から習慣的にエンタメに触れていることが苦にならない、といったことが大事です。

エンターテインメントを生み出す仕事は、作り出すものに正解がないので、楽しくもあり、また非常に難しい仕事でもあります。

でも、これからの時代「作り出すものに正解がない」はエンターテインメントに限らないことではないのでしょうか。不確実性が高いのはみな同じですが、「自らが生み出したものを価値あるもの、正解に変えていく」それを楽しめるか、不安と捉えるかでかこの仕事で成長できるかが決まるのではないかと思います。また、エンタメの本質である「熱狂すること、感動すること」はこれまでもこれからも普遍的だと思います。時代によって手段やトレンドが変化していきますが、苦労の末に生み出されたものが誰かの心を動かすことができたら、こんなに素敵な仕事はないと思います。

高いビジネス力が前提の「越境力」

- アカツキで得た経験とスキルを、今後のキャリアにどう活かしていきたいですか?

プロデューサーは非常に幅広いスキルが必要になります。もちろん、アニメ、ゲームなどの単一メディアに限らない、越境するプロデュース能力が必要という「扱うメディアの幅広さ」もあります。

そのうえで、事業開発、クリエイティブ制作とディレクション、クリエイター発掘とコミュニケーション、チームマネジメントなど、営業職や人事、新規事業開発のような、事業やチームを生み出し育てていく、非常に汎用性の高い技術も求められます。そういう点では、アカツキでプロデュース能力を高めていくのは、どのような環境でも活かせる、すごく力強い経験になるはずです。

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