RECRUITING 2022
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INTERVIEW

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入社2年でリーダーに。 事業と組織に裁量権を持つ

ゲーム事業本部 プロジェクトリーダー

田中 公彦

東京工業大学大学院在学中、キャリア支援団体エンカレッジ東工大支部を支部長として立ち上げる。2018年に新卒4期生としてアカツキに入社。現在はモバイルゲームタイトルのプロジェクトリーダーを務める。

PL(プロジェクトリーダー)は利益とチームに責任を持つ

- アカツキではどんな仕事をしていますか?

オリジナルゲームタイトルのプロジェクトリーダーをしています。
指示を出されたことを行うというよりは、利益責任(売上&コスト責任)、チームメンバーの成長責任の2つに対して、ミッションを担う役割になります。やっていることとしては、予算管理、事業計画、プロダクトのクオリティチェック、チームマネジメント、プロジェクトマネジメントなど、ゲーム運営に関わることを包括的にみています。

スピードと裁量権+カルチャーにひかれてアカツキに

- 「エンターテインメントを仕事にすること」をいつから考えていましたか?実際に仕事をしてみて変化はありましたか?

学生時代は映画や漫画には触れていたものの、エンタメが特別好きというわけではありませんでした。 特にモバイルゲームについては、そこまで触れていませんでした。就活のタイミングでは、「どんな事業をやるか」には強いこだわりはなく、その代わり「事業責任者になれるまでのスピード」「事業と組織に大きな裁量をもつことができるか」の観点で会社を選んでいました。スピードと裁量権、この2つがアカツキにはあるのに加え、メンバーの一生懸命さ、よい意味での青臭いカルチャーに惹かれて入社しました。

エンタメ事業の価値を実感できたのは、ファン感謝イベントにスタッフとして参加したときです。イベントの中で、当日初めて会ったファン同士が友だちになって帰っていく姿を目の当たりにしたんです。オンラインがオフラインを輝かせていく現場に立ち会ったことで、エンタメの力、ゲームの力を強く感じました。

僕にとってのエンタメの本質は、ポジティブな感情になる体験を届けること。 ユーザーさんがどのような気持ちになるかを想像する力、ユーザーさんを楽しませるような企みをする遊び心、そして届ける人自身が楽しむ、という3つが重要だと思っています。

汎用性の高いB2Cビジネスの力を徹底的に学ぶ

- アカツキで得た経験とスキルを、今後のキャリアにどう活かしていきたいですか?

ゲーム運営に2年以上、関わってきました。
その中で、モバイルゲームビジネスは「カスタマーコミュニケーションの最先端の事業領域」だと感じました。課題解決型のビジネスではないので、ユーザーさんがどれだけサービスに強い愛着を持ってくれるかが、成否を握っています。情報の出し方(伝達チャネル、文言、タイミングなど)1つで、体験が良くも悪くも変わってしまうんです。

小さいことでも丁寧に一つひとつコミュニケーションし、ユーザーさんからの愛着を育んでいくこと、今はそこを徹底的に学んでいます。この経験は、ゲームだけに限らず、B2Cビジネスには汎用的に活きるスキルになると考えています。

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