ENGINEER INFOアカツキ新卒採用 高専生積極採用!

アカツキには、新卒採用を開始した2015年から継続的に高専出身のメンバーが入社しており、アカツキの技術を支えるエンジニアとして活躍しています。
STEM高等教育機関の核として注目されている高専で、実際にものづくりを学んできた経験はもちろん、中学生の時点で技術系の進路を選択されてきた意志のある高専生の皆さんに大いに期待しています。
入社メンバーの出身校
有明高専、石川高専、茨城高専、香川高専、岐阜高専、佐世保高専、津山高専、都城高専(五十音順)*新卒入社以外にも、高専を卒業して大学編入を経て入社した者も含みます
就職ご担当者様へ
学校や部活動単位での会社説明+オフィス見学会の実施もさせていただきます。
アカツキの新卒採用・高専生積極採用にご興味をお持ち頂けましたら、こちら(https://aktsk.jp/contacts/other/)よりお問い合わせくださいませ。新卒採用担当より折り返しご連絡させていただきます。

INTERVIEW

  • INTERVIEW-1
    佐世保工業高等専門学校出身
    中途入社:
    中途入社:豊島(佐世保高専出身)
    2006年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科を卒業。
    2008年 熊本大学工学部卒業後、大手メーカー系SIerに新卒で入社。
    業務向けWebシステムやソフトウェアの開発に携わる中、広くユーザに使ってもらえるWebサービス開発への欲求が高まり、2012年5月よりアカツキへ入社。
    複数タイトルの開発・運営ディレクターを経て、現在は新規タイトルの開発責任者に従事。
  • INTERVIEW-2
    石川工業高等専門学校出身
    16年新卒入社:
    16年新卒入社:野村(石川高専出身)
    2011年 石川工業高等専門学校 電子情報工学科卒業。
    その後金沢大学大学院へ進学し、2016年からアカツキへ新卒として入社。
    新規タイトルのサーバエンジニアとして開発業務に取り組み、現在は同タイトルの運用を支えるサーバエンジニアのリーダとして従事。

高専卒業者インタビュー:変化や成長をしていない自分自身に危機感を覚えた

アカツキに入社を決めた理由を教えてください。
変化や成長をしていない自分自身に危機感を覚えたからです。
私は2012年にアカツキに入社したのですが、前職は、国内最大の電気機器メーカーのグループ会社で4年ほど働いていました。会社の経営は安定していましたし、仕事そのものに対しても特別不満があったわけではないのですが、一方で、自分が作っているプロダクト利用者の喜んでいる姿のイメージがわかないという思いや、一人のビジネスマンとしてどう成長しているのかを感じられずにいました。
当時は、リーマン・ショック直後ということもあり、大手と言われる会社でも合併や倒産が相次いでいました。「大手に入社したからといって、定年まで働ける保証なんて決してないんだな」と漠然と思いました。
「会社がなくなった時に、社会で通用しない人間にはなりたくない。けれどこのままではそんな人間になってしまう」という危機感から、アカツキへの入社を決めました。
当時のアカツキといえば社員10名ほど。迷いはなかったのですか?
ありませんでした。
「例えアカツキがなくなっても大丈夫な様に、それまでに死ぬほど頑張って成長する」という覚悟がありました。
それから実は、アカツキ創業直後と転職を決めた時の、2度のタイミングで高専同期である共同創業者の香田さんに誘われていたのですが、2度目の時に「2年経ったけど、豊島は何か変わった?アカツキはすごく変わったよ」と言われたことが、当時の私にとって、何よりの誘い文句でしたね。
高専での学びが現在の業務に活きているなと思う経験はありますか?
一番は高専ロボコンの経験ですね。
当時のロボコンは、春にチームを組み、半年後の大会に備えるというスケジュールだったのですが、期限とゴールが決まっていて、その中でものづくりをするというのは現在のプロジェクト業務に通じる部分がたくさんあります。

例えば、チームメンバーの役割の決定から、想定のものがなかなか出来ず、学校に寝泊まりしながらもなんとか期限までに間に合わせた経験まで。

それから、受験のための限られた勉強ではなく、ものづくりに対して幅広い分野を学ぶことができたので、「色々なことに興味をもつ」という点において、今の仕事に対する取り組み方にも繋がっていると思います。
豊島さんは入社後はエンジニアとして活躍され、今は企画職に転向されていますが、何かきっかけはあったのでしょうか?
もともと私自身、「プログラミングがやりたい、企画開発がやりたい」といった特定の分野に限定した強いこだわりがあったわけではなく、単純にものづくりが好きで、ゲームづくりの色んな分野に興味があったので、その中で役割が変化することは苦ではありませんでした。
むしろ、ぜひ挑戦したいと思いました。
こういった志向は、先ほど話した高専時代の経験から来ているのかもしれません。
最後に、これから社会へ出る高専生へメッセージをお願いします。
これから社会に出る学生の皆さんの中で「社会でやりたいこと・できること」が明確に定まっている人は必ずしも多くはないと思います。
ただし、やりたいこと・できることとは別に、「自分自身がどうあるべきか・どうありたいか」といった軸をもつことは、とても大切です。

社会は、学校とは違い、めまぐるしく状況が変化し、厳しい場面も多いです。その中で、楽な環境にいくことはいつでもできます。だからこそ、社会人としての第一歩は、できる限り自分が大変だなと思う環境にチャレンジして欲しいと思います!

高専卒業者インタビュー:「この人たちとであれば、自分自身が楽しんで働けるだろうな」と思った

アカツキに入社を決めた理由を教えてください。
理由は2つあります。

ひとつは、成長著しい会社に身を置くことで自分自身も成長したいと思ったからです。もうひとつは、実際にアカツキのメンバーと話していく中で、「この人たちとであれば、自分自身が楽しんで働けるだろうな」と思ったからです。
現在はどのような業務を担当していますか?
運用中プロダクトのサーバーエンジニアリーダーとして働いています。

配属直後はプロダクトがまだリリース前の企画開発の段階だったので、機能開発、インフラや周辺ツールの整備をしていました。リリース後の今は、リーダーとしてタスクの整理やメンバーへの割り振りなど、開発効率を最大化する役割も担っています。
野村さんはどのタイミングでリーダーになったのですか?
「今日からリーダーです」と明確に言われたわけではなく、日々の業務の中で自然とタスクの割り振りなどをメンバーにするようになり、「野村君にリーダーになってほしいんだよね」という感じで、いつの間にか任されるようになりました。僕は入社3年目にリーダーになりましたが、実は前のリーダーも同期メンバーで、彼は1年目の後半という早い時期から担っていました。
高専での学びが現在の業務に活きているなと思う経験はありますか?
高専プロコンの経験ですかね。
僕は電子情報研究部 という部活に所属しており、その活動の一貫として5年間で2度出場しました。
テーマは毎年変わるのですが、答えがひとつではない課題に対して試行錯誤を繰り返しながら最適案を導き出していった経験は、今の業務に活きていることも多いです。

他にも、高専の授業の進め方は今に活きていると思います。
高専の授業ってすごく自由度が高いです。
例えば、プログラミングの授業の1つに、教科書がない授業がありました。
科目のゴールが「ひとつのゲームをつくりあげる」で、そこに辿り着くまでの手法や時間配分は、生徒が自由に決めます。
課題を自ら抽出して取り組んでいくというのは、高専らしいと思いますし、仕事に通じていると思います。
最後に、高専生へメッセージをお願いします。
正直僕は、学生の頃と社会人の今とでは、気持ちがあまり変わっていません。
一生懸命頑張ってきたことが、自分のやりたいことで、且つ会社が求めていることとマッチしていました。

「やりたいことをやってきた延長線上で働いている」そんな気分です。
なので、すごく楽しく働けていますし、恵まれていると思います。

アカツキは「やりたい」と手を挙げたことに対して挑戦させてくれる会社なので、「やりたいことを持っている人」は活躍できるだろうし、楽しく働けると思います!

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